パラスポーツスタートガイド

仲間とのチームワークが大切!

BASKETBALL

バスケットボール(知的障害)

知的障害者の人が参加できるバスケットボールです。ルールを分かりやすくするため、練習ではカラーコーンを使ったりマーカーを活用するなど、さまざまな工夫が取り入れられています。

  • 知的障害

競技ルール・種目

一般のバスケットボールと同じルールで行われます。コートの広さは縦28m×横15mで、周囲75〜78cm、重量600〜650gのボールが使われます。

TOPICS楽しさも苦しさも
分かち合う団体競技!

©JPFA

ココが面白い!

競技団体からメッセージ

練習すればするほど
成長が実感できるスポーツ

知的障害者バスケットボールは通常の5人制と、3×3の競技を行っています。一般のバスケットボールと同じルールで試合を行うため、ボールとコートがあればどこでも練習ができます。シュートを打って成功して嬉しい、失敗して悔しいなど、練習を重ねるほど必ず成果がみられます。中学、高校から始める方や、社会人になって余暇活動として始める方もいます。興味がある方は東京都IDバスケットボール連盟まで連絡をください。

選手紹介

練習は不定期ですが、みんなとバスケットボールができることがとても楽しいです。平日は仕事で大変なこともありますが、週末に汗を流してリフレッシュをすることができ、月曜日からまた一生懸命働くことができています。チームには学生から社会人までたくさんの選手が所属しており、その中でも私は今年で44歳になる大ベテランですが、練習でも試合でもシュートが入れば今でもとてもうれしいです。

つばさクラブ所属
須賀由紀すが ゆきひろ洋選手

主な大会情報

以下の国内大会、国際大会が行われています。

  • Virtus グローバルゲームズ
  • 全国障害者スポーツ大会
  • 東京都障害者スポーツ大会
  • FIDジャパン・チャンピオンシップバスケットボール大会
  • Virtusバスケットボール世界選手権
  • Virtus オセアニア・アジアゲームズ

競技団体情報

お問い合わせ

【東京都IDバスケットボール連盟】

お問い合わせページよりご連絡ください。